【出張体験会】茨城大学教育部附属小学校に行ってきました!

2019年7月11日(木) 10:00~12:00

茨城大学教育学部付属小学校へ、訪問してきました。

こちらの小学校では、10月に開催される「いきいき茨城ゆめ大会」「いきいき茨城ゆめ国体」
に向けて、様々な競技の選手をお招きし、勉強に励んでいるそうです!

今回は、車いすバスケットボールの出張体験会と、選手のインタビューのご依頼をいただき
お伺いさせていただきました♪

対象は、小学校5年生の生徒さん 104名!(多いですね(^O^))

 

2つのグループに分かれていただき、それぞれ45分ずつ
①体育館での「車いすバスケットボール体験」
②教室での「車いすバスケットボール選手のお話・インタビュー」
の2部構成で、皆さんと過ごしました。

 

選手へのインタビューの時間は、残念ながら写真がありませんが・・・(>_<)

女子日本代表選手である、財満いずみさんから
車いすバスケットボールのルールや、現在目標にしていること、障害者スポーツの紹介
を中心に、お話いただきました!

生徒さんからはたくさんの質問をいただき、終了後には、皆さんから直筆サインをたくさん求められたとか♪
これからも、みなさんからのたくさんの応援をよろしくお願いします!

 

そしてそして、

体育館では、車いすバスケットボールの体験会を開催しました!

まずは、車いすへの安全な乗り方や操作方法をお伝えしていきます。

「車いすから、足を出さないようにねー!」
足を車いすの外に出すと、人や車いすにぶつかったり・挟まったりして、ケガをしたり、させてしまう場合があります。
安全に・みんなで楽しく時間を過ごせるように、ルールの確認を大切にしています。

ケガや病気などで、歩いたり走るのが難しかったり、そうすることで痛かったり大変な方々もいます。
その時に車いすに乗ることで、より自由に・楽しく運動できる可能性が生まれ、広がります。

自分の回りの方で、運動をするときに車いすが必要な方がいた時、
自分やその他のみんなも一緒に、車いすに乗って運動をしたら、同じ約束(ルール)の中で、「一緒に」運動を楽しめる可能性が広がるんじゃないかな。

道具やルールを少し工夫することで、年齢や性別、障がいの有無を問わず
みんなで楽しく、スポーツや運動ができることを、たくさんの方にお伝えしたい。
そんな想いを持ちながら、私たちは活動しています!

さて。
説明が終わったところで、いよいよお待ちかねの体験時間です!

最初は「車いすリレー」「シュート」を行い、車いすに慣れていきます。

生徒さんたち、初めての競技用車いすに興味津々♪
みんなで大きな声を出したり、笑顔もたくさん見られました。
車いすがたくさんあったので、たくさん車いすに乗ったり、シュートを打つことができました!

 

そして、いよいよゲームです!

スタッフが見守る中、生徒さんたちだけでゲームを行いました。

(さっき初めて乗ったばかりなのに、大丈夫なのかな・・・?)

それが大丈夫なのです!

チームの仲間同士でパスを細かく繋ぎながら、ゴールまでボールを運んでいきます。
想像を超える見事なパス回しで、どんどんとシュートが入っていきます!
皆さんの吸収力には、驚かされるばかり。本当にうまいです!!

 

体験の様子をみた先生からは
「こんなに騒いでいるのをみるのは、初めてですよー!」
と、ご感想をいただきました。

生徒さんからは、
「楽しかった!」「もっとやりたい」「こういう体験をできるところはないの?」
そんな声をたくさんいただきました。

「楽しい!」が聞かれたのは、やっぱり嬉しかったです♪

今回の体験や感想を、周りの方々にお伝えいただけたら、さらに嬉しいです。
車いすバスケットボールを知っている方、やってみたいなーと興味を持ってくださる方、
選手を応援して下さる方が増えていくからです!

最後になりますが、茨城大学教育学部付属小学校の皆さま
素敵な授業をご一緒させていただき、ありがとうございました!

車いすバスケ教室、ただ今春クール開催中!

ISEでは、車いすバスケットボール教室の春クール開催中です!

6月22日(土)で、第6回目となりました。

今回は、18:30~20:30で行わている「ブルーシャークス」「ブラックシャークス」
の様子について、書いていきます♪

今回は、掛け声の時の輪が小さいような…
季節の変わり目や暑さで、体調崩していないか心配です。
今日も元気にいきましょう。

「1,2,3 エン、ジョーーーーイ!!!」
(今年の掛け声は、これです!)

毎回、参加者さんの掛け声でクラスは開始です。

「けいどろ」でウォーミングアップをした後は、
ブルーシャークス、ブラックシャークス、各クラスに分かれて練習開始です。

本日のテーマは・・・

ブルーシャークス ⇒「T-cup ディフェンス」
ブラックシャークス⇒「1 on 1 オフェンスの原則を知ろう」

参加者のみなさん、楽しくそして真剣に練習に取り組んでいます。
コーチの指導に、一生懸命耳を傾けます。

「みんなで同じことができるように練習する」
という様子が伺えますね (^^♪)

そしていよいよ・・・
「ゲーム」です!!!

みんながお待ちかね。そして今日行った練習の成果を出す場でもあります。
ゲームを始める前に、今日意識して取り組んでみてほしいことを、
各コーチが皆さんに伝えます。

体育館は湿気・温度がとーっても高いのですが、
参加者の皆さんは元気に、笑顔でバスケットをやっています。

いつ来ても、このパワフルさは元気をもらえますね。
そして皆さんの
「表情、プレー、発言、etc…」

(あ、うまくなっている!)
(変わっている!)
(成長している!!!)

これを見せていただけるからやめられません。(笑)
自分の目で見られなくても、周りのスタッフから聞くだけでも感動ものです。

本日はみなさん汗ダクダク
よく見たら、みんな氷を頭の上にのせている。

今日もたくさん走りましたね!良い汗、たくさんかきましたね!

 

そうそう。
この教室の日は、スタッフのだいごさん誕生日でした(*‘∀‘)★
みんなでお祝いしました!

「だいごさん、おめでとーう!!」

次回は7月6日(土)です。
体調管理に気をつけて、また元気に体育館でお会いしましょう♪

 

車いすダンス、初体験会でした♪

2019年6月23日(日) 13:30~15:00

梅雨に入りましたね!
雨で涼しい日、晴れて暑い日と、気温の変化も多くなっていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、ISEでは今年度3回目となる、車いすスポーツ体験会を開催いたしました!

今回の体験会は、ISE初!「車いすダンス」体験会です。
神栖市で活動をされている「ウィルチェアダンス研究会 クアルト」の皆さまを講師にお招きし、体験させていただきました。

 

車いすダンスについてのお話を伺った後で、早速体験の開始です!
車いすバスケットボールと同様、車いすダンスにも体の運動能力に合わせた「クラス分け」があり、
① 上半身に麻痺がある方 ② 上半身に麻痺がない方 の2つに分かれるそうです。

車いすバスケットボールでは、8つのクラスに分かれることをお伝えすると、驚かれていましたよ。

また、車いすを使用しているダンサーを「ドライバー」、
立位のダンサーを「スタンディングパートナー」と呼びます。
今回は、ドライバーとスタンディングパートナーがペアを組んで行いました。
そして、みんなで一緒にレクリエーションダンスをしました!

まずは、ドライバー(車いすの方)とスタンディングパートナー(立位の方)が、片手を繋いで歩きました。
「歩き始めにドライバーが車いすを片手で一漕ぎすれば、その後は、手を繋いでいれば歩けます!」

・・・とのことでしたが、始めはなかなか難しかったです。
少しずつ、コツがつかめたような・・・まだわからないような・・・(´・ω・`)

次に、スタンディングパートナー(立位の方)が後ろ向きになり、二人で手を繋いで向かい合わせになり、ジグザグに動きました。
手のつなぎ方、力の入れ方、二人の息の合わせ方で、進み方が変わる感覚がありました!

あとは、「チェック」という、その場でのステップも行いましたね♪

(手の振り付けも教えてもらって。)

最後は、本日習ったステップと、手の振り付けなどを組み合わせて、全員で米津玄師さんの「Lemon」に合わせてみんなでダンスをしました!

↓ その様子の一場面がこちら~!
(音楽が流れますので、音量にご注意くださいね。)

 

大きな円をつくり、みんなで踊るのはとても楽しかったです!!


曲最後のこのポーズの時は、言葉に表しきれない感情がありました。
皆さんは、どんなことを感じましたか?

 

そしてそして!
最後にはクアルトの皆さまが、参加の皆さまに向けてダンスをご披露くださいました♪

姿勢がとっても美しく、手の振り、ステップの華麗さに、会場は大盛り上がりでした。
(こちらの映像も音楽が流れますので、再生の際はご注意ください。)

 

ご参加の皆さま、初めての車いすダンスはいかがでしたか?
たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

ISEスタッフも一緒に楽しく参加させていただきました、そして、とても貴重な経験となりました。

10月に茨城県で開催される、いきいき茨城ゆめ大会(全国障害者スポーツ大会)では、車いすダンスがオープン競技となっています。
ぜひ、10月13日は、全国から集まる素敵なダンスチームの皆さまを観に、足を運んでみてくださいね!

クアルトの皆さま、この度は貴重な体験を、本当にありがとうございました!